Last Update 2026.03.02
更新情報
令和8年度の日程を掲載いたしました。
・ 御案内
鍼灸勧学塾ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
当HPのURLは、学会、講習会等の席上にて、鍼灸の実技に関してお声がけをくださった方、又は当院での経絡治療、小児はりの見学を希望された方にお知らせしております。その場の短時間ではご説明しきれない当院の諸事情をご説明し、見学可能日程をご案内する目的で開設しています。 公募の目的はございませんので、各ページはパスワードを入力してご覧いただく限定公開とさせていただいております。
鍼灸 観学塾(かんがくじゅく)設立趣旨
当県においては、所属会の会員が少ないため、経絡治療の臨床見学を御希望される方の求めにお応えすることは、当地に在住する役員・講師としての自分の役割であると考えています。
しかしながら当院は、治療室が手狭であり、又、女性の患者さんが多く、見学者同席のご承諾をいただくことは難しいのが現状となっておりまして、鍼療時間内の見学は、残念ながらお受けしておりません。
そこで次善の策として、皆様の見学希望にお応えすることが出来るように、当院の鍼療時間外に設けた場が「鍼灸観学塾」です。
ご案内
鍼灸観学塾では、当日参加された方の中からお一人を治療し、その施術を見学していただきます。参加費はご不要です。また、贈答品等のお心遣いにつきましても、ご遠慮させていただきます。
鍼灸観学塾での治療費はご不要ですが、受療対象は、鍼灸関係学生又は鍼灸師となってから1年目までの方を優先とさせていただきます。一般の方の治療は承ることが出来ませんのでご了承ください。
各地で開催された鍼灸学会等で、私の実技に関してお声掛けくださった県外遠方の皆様におかれましては、上記受療対象以外の先生方にも対応させていただきます。東北に観光にいらっしゃる機会がございましたら、お申し込みの上、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
日程・申し込み方法等詳細は、このページ上部にあるメニュー「お知らせ」から、御案内したパスワードを入力してご覧下さい。
鍼灸観学塾名称由来
当塾は、治療の見学を目的として設立した会ですので、その名称を当院の所在地を冠して「青山見学会」としておりました。
2023年1月、ライン連絡用のアイコンを作ろうと思い「見」の一文字で作成してみたのですが、どうも字に落ち着きがないように思え「学」等でも作ってみたのですが、なかなかしっくりと行かない感覚がありました。
そこで、「見」を「観」に替えたところ、良い印象となりました。
漢和辞典を調べましたら「見る」とは、「見る、見える」という意味ですが、「観る」となりますと、「観察する。考察する。つまびらかにみる。見比べて考える。事物に対する見方・態度」などの意味が加わります。
さらには「顕示する。あらわす。しめす」などの字義もあり、これは技術を「伝える側」とそれを「受け取る側」の双方に適した漢字であることがわかりました。
ということで、アイコンは「見」ではなく「観」で作成したのですが、この字は「ケン」とは読めず「カン」と読みますので、「観学」は「カンガク」となることから、当塾の名称は、既存の他会様と区別するためと、小規模の私塾であることも合わせて考慮いたしまして「鍼灸勧学塾」といたしました。
・その他のご案内
①所属会との関係について
「鍼灸勧学塾」は、当地における支部の不在を補完するものではなく、個人主催の「私塾」です。
②鍼療時間内の見学について
ご家族・知人等が当院の治療を受けられる際、私の担当であり、且つ受療される方の同意があれば、鍼療時間中の施術を見学していただくことが可能ですので、当院へ予約をされる際に、電話にてその旨お申込ください。
他の患者さん(院長担当の患者さん)がいらっしゃらない時間帯を確保できましたら、施術中に解説をいたします。
他の患者さんがいらっしゃる時間帯の施術になりますと、あまり多くお話をすることは出来ませんので、その際はどうぞご了承ください。
鍼灸観学塾 鍼灸師 高橋典子